増尾好秋プロフィール

増尾好秋(ますおよしあき) −− 東京出身。早大モダンジャズ研究会在籍中に渡辺貞夫グループに正式に迎えられてプロ入りし、一躍スター的人気を博す。1971年、ニューヨークへ渡る。モダンジャズの巨匠ソニー・ロリンズのバンドに通算6年間在籍するほか、リー・コニッツ、チック・コリア、エルビン・ジョーンズ、ラリー・ヤングなど数々のビッグアーティストと共演するなど「世界のマスオ」として活躍。爽やかで人なつっこい笑顔。温かく、感性のままナチュラルに伸びやかに歌うギターが魅力。その音楽性は実に懐が深い。85年よりニューヨークに本格的なレコーディングスタジオThe Studioを所有し、知る人ぞ知る名プロデューサーとしても活躍。スタジオでの仕事が忙しくなり思うように音楽活動ができなくなってしまい、20年以上もの間、演奏活動のブランクに近い状態が続いた。2008年、The Studioの閉鎖により100%ギタリストに復帰! 同年8月に10年ぶりの新作『Life is Good』を、自身の Sunshine Ave. レーベル (masuomusic.com) から発売。現在は精力的に演奏している。今もニューヨーク在住。

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