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増尾好秋 Webサイト BBS

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#4528 増尾さんからの最新メッセージ Posted by 管理人 Kaco [email]  2024/06/14 17:14 [Edit]

さきほどアップしたばかりです。
「From Masuo」の最新ページをご覧ください。


#4527 Re:行って来ました 新宿ピットイン Posted by 管理人 Kaco [email]  2024/06/14 17:13 [Edit]

とつき さん、
お隣の席の方に増尾さんのことを簡単に説明してくださって、
また彼のことをここで教えてくださってありがとうございます。
ベンジャミンさんは終演後に増尾さんとけっこう長めに話されていました。

私が開演前にとつきさんから空席情報をうかがったあと、
お一人様で前に座りそうな人がすぐには見つからず、諦めかけた頃にやっと、
それらしき人を見かけて声をかけました。
簡単な英語と手振りですぐに通じて 最前列へ行ってくれたのでよかったです。
ギュウギュウに入っている中を休憩時間でないときに最前列まで歩くのは
ちょっと勇気がいることですね。ベンジャミンさんナイス👍でした。

それにしても、外国人らしき方々が、この日はほんとに多かったですね。


渡米した日のアニバーサリーだし、中村照夫さんがご来場されているということなどもあって、
増尾さんは1部でたくさんお話されたので、私にとって、はじめて知ったことや、
おおまかには知ってたつもりでもその意味合いなどを具体的に知れたこともあり、
すごく興味深かったです。

そんなわけで、1部はトークがたくさん(すべて日本語)で、時間が長く
なりすぎちゃったので、2部ではほとんど話さずどんどん演奏されて、
時間内に演奏をたっぷり堪能できましたけど、2部の最初にだけ外国人客の皆さんに英語で、
アニバーサリーだということを説明されたのもよかったというか、さすがと思いました。

音のバランスと響きも良かったですね。
事前のサウンドセッティングでは念入りで、シャーリーさんも
聞こえ方を伝えることで手伝っていらっしゃいました。

中根さん参加で Sonny Side Up、やはり やってくれましたね。
この曲をホーン入りで聴けるのは嬉しいし、中根さんは SOMETIMEで
飛び入り参加されたときよりもこの日はもっと乗ってたように感じました。

PIT INNでのアニバーサリーはやっぱり特別。
これを今年も聴けて楽しかったし嬉しかったです。


#4526 行って来ました 新宿ピットイン Posted by とつき  2024/06/14 00:45 [Edit]

今宵は YMG 渡米53周年記念

メールで予約したのが珍しく早かったので、比較的前の方で入れましたが、入場してみると
私より前に入ったお客さん、みなさん渋く端っこや2列目とかに座っていて、私好みの場所が
埋まっている感じ。 仕方なく(?)最前列の右側にポジション取りました。

お客さんが全員入場し、ほぼ満席になっても私の隣(最前列ほぼ中央)が空いていたので
MOTOKOさんに声かけましたが、「最前列は緊張するからイヤ」とフラれ、Kacoさんに
空いている旨を伝えておきました。

すると、1部終了間際になってそこに外人さんが座りました。どうやらKacoさんの誘導の模様。
休憩になると、その外人さんが「休憩は何分くらいだ?」「ここ(ピットイン)には良く来る
のか?」と話しかけられ、たどたどと答えていたら、「オマエの英語は Pretty Good だ。」と
褒められました(褒めてないか)。

ベンジャミンさん(別れ際に名前を聞いた)は、誰が演奏しているかも構わず、ピットインを
訪れたそう。「オレが住んでるNYには良いジャズスポットが沢山あるんだ。日本には仕事で
来ている(映像関係:ショートフィルムの仕事?)のだけど、毎晩のようにジャズスポットに
出掛けているんだ。」と言ってました。(明日は SOMETIME に行くかも、とも。)

演奏は、#4523で Kacoさんがコメントした 中根さんも加わり、いつもとちょっと違うテイスト。
(増尾さんの話は例年通り面白く長かったですが。)
中根さんのサックスは、アルトよりちょっと低い感じがしましたが、バリトンなのかな?
なんか、ソニーロリンズみたいな感じもして、Sonny Side Up やらないかな、と期待してたら
聞けて(いつもと違うアレンジ)満足満足。 その演奏の時に、ベンジャミンさんに、「この曲は
ソニーロリンズに捧げた曲なんだ。増尾さんはソニーロリンズのレギュラーメンバーだったんだよ。」
と教えてあげました。 終演後、増尾さんと直接話していたので、正確な情報が伝わった事でしょう。

しかし、インバウンドの盛り上がりはスゴイですねえ。 私も久々の英会話で楽しい夜でした。


#4525 Re:関内 Bar Bar Bar に行ってきました Posted by とつき  2024/06/06 22:21 [Edit]

Kaco さん

横浜、充実していたみたいですね。 1セット70分でたっぷり聞けるのは嬉しい限りですが、
終演時間が遅くなると、私なんかは横浜から帰れません。 電車ダッシュも頷けます。

来週は新宿ピットインですね。 楽しみ。


#4524 関内 Bar Bar Bar に行ってきました Posted by 管理人 Kaco [email]  2024/06/06 20:47 [Edit]

昨日は、横浜は関内にある Bar Bar Bar で YOSHIAK MASUO GROUP (YMG) を聴いてきました。

以前の Bar Bar Bar は、増尾さんがよく出演された Jazz is というお店の斜め向かいにありました。
ライブをやっている店だというのは知ってましたけど、私は一度も入る機会がありませんでした。
Bar Bar Bar が今のところに移転してから増尾さんが初めて出演されることになり、私も初めて入りました。
以前のお店の外観とホームページの写真から私が抱いていたイメージは、
木のぬくもりを感じる古き良きアメリカンテイスト?みたいな感じでしたが、新しい店舗に
入った印象は少し違って、都会的なクールさと重厚感もあり、でも落ち着ける、といった感じ。
ステージは客席フロアよりも30cmほど高くなっています。
増尾さんが、音の響きを気に入られたようでしたので、今後もまた出演がありそうです。
それと、このお店は1セットが長めの70分なのですね。
ということもあって、この日はたっぷり目に聴けました。セットリストにも大満足!!
会場盛り上がりました。
メンバーどうしがインタープレイを心から楽しんでいるように見える場面が何度も見られて、
私も楽しかった。ほんとに横浜まで足を伸ばしてよかった!と思いました。

それにしても、横浜まで電車の乗り換えの移動が遠かったりしてたくさん歩きました。
というか、何度も走りました。帰り道でも電車のホームから別の線のホームまでダッシュ!
でも電車内でわりと座れたのは救われました。忙しかったけど、充実していました。


#4523 6月13日PIT INNでYMGにゲスト参加の中根さん Posted by 管理人 Kaco [email]  2024/05/31 18:24 -> Edited 06/02 23:00 [Edit]

中根祐紀さんが SNS に増尾さんとのツーショットをアップされています。

2024年4月30日付けの Facebook投稿 です。FBをやっていない人にも見える「公開」設定です。
 
それと、ほぼ半年前の、
2023年11月7日付けの Facebook投稿 もご覧ください。

今度の PIT INN でのゲスト参加の背景が感じられると思います。


…と、ここまで書いたところで、やはりご覧に入れたい別の画像もあって
掲示板では難しいので、久しぶりに管理人のブログ記事を書きました。↓

6月13日 Yoshiaki Masuo Group @新宿PIT INN にゲストで中根氏も参加」(別タブで開きます)
( ↑ ブログ記事タイトルを変えました。文もあちこち組み直しました。
 最初にアップしたときは、頭がボーーッとしすぎてたみたい。)


#4522 Re: 行ってきました 国立ハーバーライト Posted by 管理人 Kaco [email]  2024/05/20 01:24 [Edit]

とつき さん、

ライブの様子や感想をありがとうございます。

チンさんが国立/国分寺あたりに引っ越されたことは知りませんでした。
それで稲門会が活気づいているとはいい感じですね。

増尾さんがご使用の ギブソンES335 を修理依頼しようとされた先は、
中野区にある F-SUGAR (エフ・シュガー)というお店で、
元章さんが利用されていたお店なのだそうです。
で、ホームページをみて店主さんがほんの少し前に亡くなられたことを知ったそうで。
なんともショックな話ですね。

代わりに修理をお願いできるところが決まるといいなと思っています。

身体、ギター、アンプ、etc., 、それぞれ大事。
そう思うと、やっぱりライブは、1回1回が貴重ですね。

あぁ、それなのに、今月1回しか行けてない自分(嘆)
6月はきっともっと行けると思っています。


#4521 行ってきました 国立ハーバーライト Posted by とつき  2024/05/18 21:55 [Edit]

今宵はチンさんとのデュオ

稲門会(早稲田のOBOG会)の皆さんで超満員。 稲門会以外は、Motokoさんと私くらい。
何でか、と思っていたら増尾さんが「チンさん、数年前に国立/国分寺エリアに引っ越したので
このエリアの稲門会が活気付いている」とのこと。 なーるほど。
来月、国分寺稲門会も予定されてましたっけ。(行けない 泣)

このお店のアンプは状態が良くなかったらしく、更に増尾さんのギターの調整をされていた方も
急逝してメンテができないらしく、機器面のコンディションはプレイヤーとしては万全では無かった
ようですが、演奏は(少なくとも私にとっては)いつもの素敵なナンバーのあれこれ。

ともかく同窓会のような感じの中だったので、Corvallis のエピソードトークも同窓生向けみたいな
感じで、いつもと違ったテイスト。 新鮮。

18時開演で、20時過ぎには終演で、20時半には帰宅するという超巻き巻き進行。 素晴らしい。
こういう演奏が、日常的な身近にあるのって良い感じ。 素敵な週末。


#4520 5/15発売『レコード・コレクターズ 2024年6月号』にフュージョン・ベスト100 Posted by 管理人 Kaco [email]  2024/05/10 01:18 [Edit]

ある人から教えていただいたのですが、

特集「フュージョン・ベスト100 邦楽編」 『レコード・コレクターズ 6月号』発売
https://amass.jp/174960/
だそうです。
表紙と思われる画像には、増尾さんの『Good Morning』のジャケ写真が含まれています。


#4519 吉祥寺 SOMETIME での YMG Posted by 管理人 Kaco [email]  2024/05/09 02:11 [Edit]

このところなかなかライブに行けなかった私ですが、久しぶりに出かけて
ようやく、この春の YOSHIAKI MASUO GROUP (YMG)を初めて聴くことができました。

先月 CoolJoJo での YMG に 進化を感じた、との感想を複数の方がおっしゃっていましたけど、
確かに! 私も感じました。
先月の CoolJoJo の日とは違うかもしれませんけど、
SOMETIME での YMG、一段と深化 したような...
素晴らしかったです。


※ 2曲目の What Is This Thing Called Love は、なんかアレンジがいいなって、
(そしてそのアレンジでの YMG の演奏がいいなって) 思ったんですが、
増尾さんによると King Curtis キング・カーティス というテナーサックス奏者が、その曲を
珍しくジャズミュージシャンと演奏していたときのアレンジだと、マイクで話されていました。

帰宅してネットでみてみると、そのアレンジらしき動画はあるみたい。
ただ、増尾さんがお聞きになったのは、アリサ・フランクリン と King Curtis と
Jerry Jemmott, Cornell Dupree, Bernard Purdie などが一緒にやっていたものだそうで
どんぴしゃりと「これ」っていうのは すぐに特定できません。そういうメンバーの
ライブ動画はあるみたいで、長いんですが、その中の一曲かしら?
時間のあるときに もうちょっと聞いて確認してみたいです。


#4518 増尾元章 アルバム『ファースト』アナログ盤が6月26日発売 Posted by 管理人 Kaco [email]  2024/05/03 23:31 [Edit]

標題のとおりです。

増尾元章さんが1973年にポリドールから発表したデビュー作の再発

なんと、アナログ レコードなんですね。
https://tower.jp/article/feature_item/2024/03/28/0708


#4517 Re^2: 吉祥寺 SOMETIME Posted by 管理人 Kaco [email]  2024/04/23 23:59 -> Edited 04/24 18:40 [Edit]

Motoko さんに加えて、とつき さんも、
レポートありがとうございます。

Motoko さんからの投稿 (#4514) への私のレス(#4515)で最初、
とつき さんが書かれたものと取り違えてしまいました。(文の感じでも 普通はわかるはずなのに)
すぐに訂正しました。

素晴らしいレポートを書いてくださった Motoko さんにも、そして とつき さんにも、
失礼しました。

お二人ともSOMETIMEへ いらっしゃるんだろうな、と思ってはいたのです。
私は前日からハードな緊張の昼夜を過ごしたあとボーッとしていたせいか
こんなボケをやってしまいました。


それにしても、SOMETIME での J.J. Soul すごくよかったみたいですね~


#4516 行ってきました 吉祥寺SOMETIME Posted by とつき  2024/04/23 23:49 [Edit]

うわ、Motoko さんに先を越された。

英語での曲説明は、Corvallis の時。 最初永武さんが説明しかけて、それを増尾さんに振ったところ、
増尾さんのテレ隠しも兼ねての事でした。 あったかい雰囲気でしたね。

1部最後の Wind surfing ですが、この曲をこのメンバーでここサムタイムで聞いたのはもう何年前に
なるでしょうか。 あの時はもうとにかく全力で疾走して心臓が爆発寸前になるような切迫感で高揚
しましたが、今日のは余裕を感じるというか、同じくらいスピードが出ていても、ボードから水面には
決して落っこちないような安定感を感じました。 経験という年輪でしょうか。

サムタイムでいつも頼む白ワインのハーフボトルがメニューから落ちていてフルボトルになっていた
のが唯一の残念でした。(さすがに1本は飲めない)

私も、ともあれとても楽しいライブでした。


#4515 Re: 吉祥寺 SOMETIME Posted by 管理人 Kaco [email]  2024/04/23 23:44 [Edit]

Motokoさん、
SOMETIME での様子を、ありがとうございます。
私、前々からこの日 行く気満々だったのに、やむを得ない事情で行けなくなってしまって
Motoko さんの投稿を頼りに想像しながら楽しませていただいてます。

ああ、でも やっぱり聴きたかった、観たかった なぁ ...

増尾さん英語でも話されたのですね。
こういうお店で海外からの方々も 楽しんでいかれるのはなんだか嬉しいです。


#4514 吉祥寺 SOMETIME Posted by Motoko  2024/04/23 22:51 [Edit]

今夜は増尾さんと永武幹子さんのバンドJJ.Soul。
On A Slow Bort to Chinaに始まった今夜のライブ、サムタイムは満席のお客様の中終始盛り上がりました。
Body & Soul の増尾さんのギターきれいで素敵だったし
大好きな本田竹広さんのWind surfingはJJ.Soulと増尾さんの組み合わせにとても合っているような気がして素晴らしかった。
個人的には増尾さんがGirl Talkを持ってきてくださったのですが、増尾さんが弾くのは初めて聞いたような気がするけど大好きな曲なので嬉しかったし、増尾さんのギター素敵だったなぁ。
October Surpriseも4人の熱演が素晴らしかった。
カナダからいらしたお客様もいて、増尾さんが英語で曲の説明をしてくださったので、喜んでました。やはり日本語と英語の両方でMCをやるとさらに会場に一体感が生まれていいですね。
ともあれとても楽しいライブでした。


#4513 Re: 行ってきました 本八幡 Cool JoJo Posted by 管理人 Kaco [email]  2024/04/14 00:44 [Edit]

とつき さん、
Cool JoJo にいらっしゃるとは、ちょっと遠いでしょうから、予想外でした。
演奏の様子を教えてくださってありがとうございます。
その描写から、なんかバンドの様子がすごくリアルに感じられるような気がしました。

去年の秋に感じさせてくれた進化を、もう一段上にあげた感じなんですかね。

同じ日 Cool JoJo に行った別の方も、さらにレベルアップしていて相当な聴き応えがあった
との感想でした。

すばらしいっ!
私も今の YMG を早く聴きたいです。
(ただ、当分の間 出かけるのが非常に難しくって… 行けたらいいなぁ)


#4512 行ってきました 本八幡 Cool JoJo Posted by とつき  2024/04/12 00:56 [Edit]

今宵は(今季初仕事だったそうな)YMG。
そのせいかも知れないけれどこのバンド、新たなステージに歩を進めた感がしました。

例えば、曲名は判らなかったけれど増尾さんが「このバンドで新しい曲をやろうと思います。
でもリハーサルも何もしてないんだよねえ。」と言った後、永武さんに向けて
「ケツの4小節を4回位繰り返して、(始めましょうか)ね。」と言い、北井さんには
「ミディアムテンポの速い目で。(詳しい説明は)良いよね。」とだけ言って、
榊原さんには何も言わずに始めた曲がありました。(括弧内は私の妄想です)
これがまた、そんな一発勝負とは思えない素晴らしい演奏。

他にも何の曲だったか、ドラムソロに入る時にいつもとはちょっと違うタイミングで
北井さんに振って、(私には北井さんが「えーー?」という表情をしたように見えました)
そのドラムソロが終わる時も(北井さんは「もう限界ですぅ」という表情に見えましたが)
増尾さんは後ろを一切振り向かず(アイコンタクトせず)、出音だけに全集中して繋げて
いました。 これもまた、ギクシャクなど一切無い素晴らしい演奏でした。

いつもなら増尾さんのギターから入る曲も、北井さんに「何か始めにちょっと入れてよ」
と突然振ってみたり。

バンドのアンサンブルを一段上のレベルに引き上げようとしている感じ、と言いましょうか。
何か「進化」を感じさせる今夜でした。

永武さんは先月、NYに1ヶ月滞在して50ステージ踏んだそうで、(ものすごい濃密な時間だった
ことでしょう)そういう経験の深化もあったのかも知れません。

やっぱり YMG は良いなあ〜。


#4511 Re: 行って来ました 新宿SOMEDAY Posted by 管理人 Kaco [email]  2024/03/30 14:36 [Edit]

とつき さん、
新宿J の跡地まで行かれたのですね。厚生年金会館もすでになくなったし、ちょっと寂しいです。

新宿 SOMEDAY は私にとって5~6回目くらいになったかと思いますが、今回はじめて駅から
お店まで自分なりの最短/最善ルートらしき道を歩いてみてたどりつくことができました。
PIT INN裏手の路地などを通るのですが、帰りの時間帯はその辺りは、
ちょっと賑やかすぎで独特な雰囲気もあって避けたい感じでした(苦笑)。

シャーリーさんは私の斜め後の座席位置で、演奏中は見えませんでしたから
とつきさん、様子を教えてくださってありがとうございます。
シャーリーさんはこの春長めに日本に滞在されるご予定のようです。
またお会いできたらと思っています。

増尾さんと井上智さんの出逢いは、ニューヨークのソーホーに増尾さんが所有していたときに
そのスタジオで智さんがレコーディングしたときだった、ということは
何度か話されたことがありましたが、この日はMCでもう少し詳しく語ってくれて、
そのときのお二人の様子が感じられてよかったです。

智さんによれば、そのとき増尾さんが「さとし、いいよー!」と言ってくれたとのこと。
そのときの増尾さんがすごく爽やで、その後も会うたびに爽やかな人だと感じられているそうです。
増尾さんは、そのときに智さんがレコーディングしていた I Should Care の、
智さんによるアレンジがすごくいいと思って、よくそのアレンジで演奏している、と語られていました。
前半と後半のキーが違うのがすごく絶妙で名アレンジだと思う、と。
この日のI Should Care の演奏のほうもすごく良かったです。(ほかの曲でも印象的な演奏がいろいろ。)

この日は会場けっこうヒートアップしてましたね。
ギターだけのお二人のデュオも好きなのですが、このカルテットでまた聴きたいなと思わされました。


#4510 行って来ました 新宿SOMEDAY Posted by とつき  2024/03/30 00:48 [Edit]

久しぶりに。 新宿SOMEDAYはコロナ前以来かな。

開店の18:45に行ったら、まだリハーサルの音が。 「入れます?」と聞いたら、
「少々お待ちください。今ミュージシャンに客入れして良いか確認して来ます。」と言われたので、
「ああ、いや、結構です。もう少し経ってからまた来ます。」と言い残して外へ。

「どこで時間潰そうかなあ」と思いついたのが、「そうだ J の跡地を見に行こう」。
コロナ禍で急な閉店をしたジャズクラブ「J」が近くだったので、今どうなっているか探検。
お店のあったビル(マンション)の佇まいはそのまま。 テナントの看板が、カレー屋さんは
残っていたけど、見慣れないものと空白のままのものと。 さすがに地下まで降りては行かなかった
ので未確認ですが、まだ改装されて無さそう。

そんなところで引き返して入店してみると、もう結構なお客さんが入ってました。
私よりちょっとだけ遅く入店した Kacoさん が挨拶しているので気づきましたが、
客席に シャーリーさんの姿が。 貴重。

今宵は New York Reunion QUARTET と名付けられたユニットですが、
井上智さんとのギターデュオにリズム隊が付いた編成か、と思ったら何故か AG22 のカレーが
食べたくなりました。 パブロフの犬 状態。

セットリストの中に October Surprise があって、増尾さんが「そうか、これ作ってからもう4年なのか」
と言ってましたが、まさに。 光陰矢の如し。

演奏が楽しかったのは勿論ですが、印象的だったのは シャーリーさんが増尾さんのソロの時に体を揺らして
楽しんでいたこと。 長年連れ添った仲でもこんな風に楽しめるのはステキだな、と思いました。
今日はなんか急に暑い(熱い)日でしたね。


#4509 春の日本ツアー初日Organ Jazz Club Posted by 管理人 Kaco [email]  2024/03/23 15:27 [Edit]

行ってきました、沼袋 Organ Jazz Club。メンバーは
増尾さん(g), 金子雄太さん(org), 奥平真吾(ds)さんのオルガントリオに +ジュン・ミヤケさん(ts)。

増尾さんお元気そうでしたよ。

演奏された曲はすべてジャズのスタンダードで、そのなかで、
私個人にとって、増尾さんが演奏されるのを初めてまたは何年ぶりに?聴くような、珍しい曲も
2、3ありました。
1つは、最初の Scrapple from the Apple (パーカー)。
それと2部最初の「フランスィング」(マイルス・デイヴィス)。
 この曲名はマイルスの奥さまの名前から付けたものだそうで、後でネットで
 調べたら Pfrancing というスペルで、そして別名 "No Blue" なんですね。
 ちなみに奥さまの実際の名前は Frances のようです。
あと Footprints (ウェイン・ショーター)。この曲もたぶん初かまたはすごく久しぶりと思います。

ミヤケさんはサックスでもフルートでも音色が多彩で、エネルギッシュというか肺活量すごそう。
彼の音圧は最大値が強くて、たぶんそれに合うように、増尾さんのギターもしっかり大きめでした。
いつものコーラスとエフェクタをご使用です。

全体を通して、個々の奏者の味と、息のあったアンサンブルの素晴らしさの両方とも
ぞんぶんに感じることができて、すごく興奮したし楽しかったです。

増尾さんはこの夜もピックをかなり使用されていたように感じました
(私の視力では遠眼につらくてあまりしっかりは見てませんが)。
増尾さんのギター、やっぱりいいな~と何度も思わされたし、
最後アンコールで増尾さんがポロポロと弾きだして始まった Love Letters は
ほんとに心に染みました。


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