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Live Performance Dates and News
※ 記載内容には正確を期していますが、誤り があったり 急な変更を 反映できなかった場合の責任は追いかねます。ライブについては会場・お店や主催者の案内などでもご確認ください。当ページを再確認されるとき、ブラウザで [リロード/再読込/最新の情報に更新]すると確実に最新内容を表示できます。 なお、敬称を略させていただいております。

 

2010年 ジャズギタリスト増尾好秋のライブ情報

増尾好秋 2010年5-8月日本ツアーは終了      (※2010年過去の日程はこちら


■  月 ■ 

次の来日は?

2011年3月下旬に日本で予定されている仕事があり、その前後に日本で演奏するかもしれません。

★ 新情報やお気づきの点がありましたら、サイト管理人kacoあっとymasuo.comまでお願いします

 

Sunshine Ave. Label から 新作 I'm Glad There is You 2009年9月発売! (2009/09/25)

増尾好秋 with ビル・メイズ のデュオアルバムです。このアルバムについての増尾好秋本人による文はこちら

ジャケット表裏. クリックするとレーベルのサイトのI'm Glad There is Youページへ I'm Glad There is You
Yoshiaki Masuo
(g) and Bill Mays (p)

Sunshine Ave. Label -- SUNL-1003 2009年9月発売

2009年1月と3月 Kakinoki Studio にて録音

$15 (+送料$5)日本のライブ会場では 2000円
レーベルのサイトこのアルバムを試聴・購入
すでに2008年より Sunshine Ave. Label から発売されているアルバム▼
ジャケット表裏. クリックするとレーベルのサイトのLife is Goodページへ Life is Good 増尾好秋 featuring Larry Goldings and Lenny White.(その他録音メンバー多数. 詳細は当サイトLife is Goodページ)
Sunshine Ave. Label -- SUNL-1001, 2008 $15 (+送料$5). 日本のライブ会場では 2000円、Amazonでも取扱
ジャケット表裏. クリックするとレーベルのサイトのWithout Youページへ Without You 海老原淳子(vo, p), Mark Soskin (p), Tony Marino (b), Marko Marcinko (ds), Chip Jackson (b), Marcello Pelliterri (ds), Seiichi Nakamura (ts). Sunshine Ave. Label -- SUNL-1002, 2008 $15 (+送料$5) ライブ会場では2000円 (→海老原淳子HP)

Sunsine Ave. Label のWebサイトでご注文の際のお支払いはクレジット決済のみで、Visa, Master, American Express, Discover が使用可能です。ご注文の流れについての説明ページはこちら
(レーベルのサイトで注文できない方は、当サイト管理人にEメールでお申込みいただくこともできます)

 

増尾も参加の'71年ブルーノート盤、エルビン・ジョーンズ 『メリー・ゴー・ラウンド』 がCD化!

merrygoround100.jpg (2555 バイト) 偉大なドラマー エルビン・ジョーンズのアルバム『メリー・ゴー・ラウンド』が、EMI から2010年04月21日に発売されます。1971年に録音され、名門ブルーノート レーベルからリリースされたもの。録音メンバーが凄い。日本人として初めて増尾がブルーノートレーベルに吹き込んだという意味でも記念すべきアルバムです。 1100円。Amazonのページはこちら
●録音メンバー:デイヴ・リーブマン(ss,ts)、スティーヴ・グロスマン(ss, ts)、フランク・フォスター(alto-cl)、ジョー・ファレル(fl、picc、ss、ts)、ペッパー・アダムス(bs)、チック・コリア(p,el-p)、ヤン・ハマー(p,el-p,glockenspiel)、増尾好秋(g)(※2曲に参加.ソロはないけど、1曲目Round Townでギターが素晴らしい味付けをしています)、ジーン・パーラ(b,el-b)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)、ドン・アライアス(cga、perc)。

 

増尾が参加の 『Blues For Carnegie〜大崎龍治Trio featuring 増尾好秋2010/2/1発売

cover of Blues for Carnegie 大崎龍治と増尾好秋の共同プロデュース。
●録音メンバー:大崎龍治(pf)、トニー・マリーノ(bass)、マーク・テイラー(drums)、増尾好秋(g)。
2009年6月27日夜に行われたニューヨーク カーネギーホールでのコンサートで演奏された大崎龍治のオリジナル全10曲を、コンサートメンバーでスタジオ録音したものです。

増尾は4曲にギターで参加 (3曲でソロをとっており、1曲はバッキングのみ)。
試聴はhttp://mu-f-fin.jp/new/?cls=detail&al_id=174で。 →Amazon で見る

 

増尾が参加の 『 Softly As I Leave You マーサ三宅2009/11/25 発売

No image 2940円(税込)、2009/11/25発売、レーベル:スリーディーシステム、商品番 号:XQDN-1021
マーサ三宅、 北島直樹 (p)、加藤真一 (b)、斉藤良(ds) 、ゲスト増尾好秋(g)
日本ジャズヴォーカルの第一人者、マーサ三宅が「ラストアルバム」という想い で吹き込んだ、ジャズ人生最後の集大成。これまで多くの作品を発表してきたが、まだ一度も音源化されていない曲ばかりを収録。」 とのこと。増尾好秋は3トラックに、ボーカルとのデュオ編成で参加。ギター1本でボーカルをバッキングしています。 →Softly As I Leave Youをamazonで見る

 

長門竜也著 『シャープス&フラッツ物語−原信夫の歩んだ戦後とジャズ』   2009/7/20発売!

sharpsflats.jpg (11801 バイト)

ジャズライター長門竜也氏が、インタビューや貴重な資料を元に得られた事実を積み重ねて丹念にまとめた力作。小学館より。
この書の中に、増尾のことがわずかながら2箇所ほど書いてあります。
シャープス&フラッツという1つのバンドの歴史にとどまらず、
戦後の日本ジャズ全体の流れさえも感じることのできる、
内容の濃い一冊です!!  →amazon で見る

 

1972年アシュフォード&シンプソンのサポートで出演 したTV番組がネットに (2009/3/11 up)

アメリカの昔のTV番組 「 SOUL!」をまるまる1本ずつ配信しているWebページがあり ( http://www.thirteen.org/soul/ )、その中の1本、October 11, 1972 A Night with Ashford and Simpson at Club Soul !に 増尾が出演しています。 アシュフォードとシンプソンの二人から成るソウル・ボーカル・ユニットのバックバンドのメンバーとしてです。1時間近くの動画。 26分台 (Chapter 8) 、33分台 (Chapter 9 最後のほう) にアップで映り、「Yoshiaki Masuo!」とメンバー紹介される34分台 (Chapter 10) でも笑顔を見せています。増尾のすぐ隣に白いエレクトリックベースを弾くフランシスコ・センティーノ、 ほかにチャールズ・コリンズ(ds)、ラルフ・マクドナルド(perc) ナット・アダレイ・ジュニア(p) など。 この番組は「 All-Black Variety Show 」と銘打っていて、出演者は黒人ばかり。しかもほかの回でも大物ぞろい。そのことからして、この番組に日本人がサイドメンとしてながら出演したのはかなり 異例のことではないかと思われます。増尾は1972年、アシュフォード&シンプソン バンドのレギュラーメンバーでした。

 

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