| 2004年5月7日 |
お元気ですか!New York
はやっと新緑です。とってもいい季節になりました。友達の有賀君がさっき日本から到着したので二人でブラブラとビレッジを散歩して来たところなんです。昼間は夏の様に暑かったのですが夕方になるとすずしくなって気持ちいい風も吹いているし街は人々であふれていました。もう夏時間になっているので8時になってもまだ明るいんですよ。 |
有賀恒夫 (Tony
Ariga) 氏は、音楽プロデューサー&アレンジャー
マンハッタンの Greenwich Village (West Village)
エリアのマップ(たとえばこれ)でも見ながらお読みください。 ※管理人の名が出て恐縮です 。ネット名に差替えました。 (ハイ、 もちろんその店のこと憶えてますとも。増尾さんが憶えていてくださるとは感激。22年前、増尾さんのライブを観に行ったあのNY旅行は忘れられない想い出です。)
※Electric Lady Studio は、『Sailing Wonder』や『Good Morning』といったエレクトリックバードレーベル作品の録音に使用されたスタジオ。 |
僕は今 レコーディングの最後の仕上げ をガンバッてやっています。昨日はSaxの Ted Nash とTpの Marcus Printup に来てもらって僕の曲にオーバーダビング。数日前 には Bill Mays Trio と一曲レコーディング。Drumsの Nathaniel Townsley にも参加してもらったりバラエティーあふれたアルバムになりました。 Shirley にも助けてもらっています。 エージ と Shirley と3人でチームワーク。夜遅くなると地下鉄も数が少なくなってエージがクイーンズの家に帰るのに時間がかかってしまうので 59th St Bridge を通って Astoria へのドライブが日課みたいになりました。昨夜は Shirley を連れて夜中ペンシルバニアに帰り、彼女を残して今日は New York に帰る前に車のタイヤを取り替えてもらいにいったのですが待たされて待たされて結局ラッシュアワーに帰るはめになってしまった。−−先週末にペンシルバニアにあるジャズクラブ Deer Head Inn に Bill Mays Trio が出演しました。店の名前は知っていたのですが僕はまだ行った事がない場所だったので行ってみたんです。古い昔からのいかにもペンシルバニア風な Inn がジャズクラブになっていてとってもよかったよ。オーナーを紹介してもらったので僕もいつかそこで演奏したいと思っています。そこに行くのは一時間位のドライブなのですが行く道209が今メチャクチャにコンディションが悪くて穴ぼこだらけ。帰りに対向車のヘッドライトで見えない時に穴に突っ込んでバコンとやってしまったわけなんです。前の右側のタイヤにバブルが出来てしまってあぶない状態だったので取り替えなければならなかったんです。−−5時には New York に着きたかったんだけれど遅刻。明日からはしばらく有賀君と仕事、自分の事はチョットのあいだお休みです。お昼から Gil Goldstein のソロピアノレコーディング。Bill Mays, Steve Kuhn と続きます。 |
←ご自身の新作のことです。
マンハッタンのSoHoにご所有のレコーディング スタジオ "The
Studio" での録音。録音メンバーはこれで十数人にのぼります。
(タカスギ)エイジ氏は、レコーディング エンジニア&ミキシング エンジニア
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| MASUO |
| 2004年1月3日 |
明けましておめでとうございます。 昨年の仕事納めは百々君の新作の mixing
でした。御存じのように彼は今日本なので百々君抜きでエージと二人でやりました。今回の
mixing はいかにしてピアノのデリケイトなタッチを壊さないで Reuben
Rogers の bass と John Lamkin の drums
を生かすかという事が僕のテーマでした。この二人はとてもパワーフルなリズムセクションなんです。John
のドラムセットは kick drum
が22インチだったしロックのドラムセットみたいでジャズのピアノトリオではあまりこんなセットを使う人はいませんね。でもそこが又
曲調と合って新鮮でした。久しぶりに改めて全曲を聞いてみて確かに百々君はこの二作目で音楽家として新境地を開拓しているなという手ごたえがありました。 さて僕自身の事ですが、今年は久しぶりに6月から7月にかけて日本に演奏に行く事に決まっていますね、その前には何とか僕の ”幻の新作” も世に出したいと思っていますよ。...と書いているとなにか去年も同じような事言っていたような気がするなァ〜。そうです 僕は自称どうしようもない奴なんです。ナガイ目で見てやって下さいな。 MASUO |
※サダオさん= 渡辺貞夫
※百々徹 氏の新作『116 West 238 St.』
は、ミューザック (Jazz City Spirit) から2004/2/25に発売。
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| 2003年9月1日 |
今日こちらはLabor Day weekend
です。日本で言うところの勤労感謝の日だね。ここで一応サマーホリデーが終わりっていう日なんです。世界中変な気候の夏だった様で、こっちも春から雨ばかり。良かったのは
East Coast の水不足がいっぺんに解消されてしまった事かな。 僕の今年の夏は何といっても Wind Surfing と池波正太郎でした。 |
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Wind Surfing |
Dominican Republic = ドミニカ共和国
今ご本人が凝っているこのウィンド・サーフィン、「こけることもなくすぐに覚えられた」と、増尾元章氏に話されていたそうだ。
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池波正太郎 |
| 2003年6月26日 |
こちらの今年の春は記録破りの雨ばかりでした。2日前に雨がやんで今度は突然30度をこす猛暑に突入。New
York City
は雨が多かったせいか街路樹が何時もよりしげりまくっていい感じ。Pennsylvania
の田舎は今、州の花 Mountain Laurel
が満開です。昨年とくらべて3週間も遅いけれどね。 |
今回のメッセージは、 (mountain laurel = アメリカ・シャクナゲ) チンさん = 鈴木良雄
※Just Like Old Times のリミックス版に、You Make My Love のボーカルバージョンが入っている
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貞夫さんの話題のついでにこの春とても特別な経験をしたこと書きます。 |
■2002年秋、ユニバーサルによって
1ビットDSDリマスタリング完全限定CD化された East Wind レーベル全72作品の中の『111
サリバン・ストリート』と『パモジャ』: ●111 Sullivan Street/
●Pamoja/渡辺貞夫
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【追記】※ |
※【追記】は、上記メッセージをアップした後、ご本人から1箇所訂正の連絡があり、そのメールに書かれていた内容。 ほかに, 管理人の知る限りでは, このコンサートで日本滞在中にNYのアパートの事件というのが起こった(これについては以前掲示板 #0980, #1152 にちょっとだけ書きました) 。 |
| 2002年2月7日 |
お元気ですか。 |
※1,※2: JazzCity と JazzCity Spirit は、
●Just Like Old Times リミックス版 2002年8月21日発売。
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